古代・万葉の「藻塩(もしお)焼き製法」が生んだ「海人の藻塩」(あまびとのもしお) 「藻塩(もしお)焼き」は、塩田による塩づくりが始まる以前に行われていた海藻を使った製塩法で、いわゆる日本における塩作りの原点です。